院長の考え方

施術(治療)を行うにあたって、最も重要視する点は、体のバランスです。

なぜなら、バランスが安定することで、痛みのある関節への負担が少なくなり痛みが早く治まるからです。

 

痛みは、バランスの崩れに比例して大きくなります。関節への負荷が許容範囲を越えたときに、耐えきれなくなり、痛みが現れるというのが私の持論です。

 

初診時に、問診・診断を行い、「急性か慢性か」・「部分的か全体的か」・「軽度か重度か」・「治せるか治せないか」を判断した上で、施術(治療)を行います。中には、適応範囲外と判断した場合は、医師に託したりすることもあります。

 

バランスに関しては、「院長の考え方(No.1~No.7)」に記しました。そちらの方をご覧ください。